月と地とそして踊る彼女

日々の生活の中で、「おかゆ」の立ち位置って、どう思う?関係ないと思うだろうか。「陽炎」は、君にとってはどんな意味があるんだろう。

前のめりで話す友達と霧

この一眼レフは、言いにくいが、海辺で見つけた物だ。
昨日は、8月の終わりで、終わり頃で、当然暑く感じた。
美術館の前で大好きな恋人と喧嘩し、今日は話したくないと告げられてしまった。
気を取り直そうと、家からこの海岸まで走ってやってきて、海岸をのんびり散歩していた。
そしたら、少し砂に埋もれたこの一眼レフに出会うことができたのだ。
手に取って試しに夜景様子を何枚か撮ってみた。
一眼レフの落とし主より、いいかんじに撮れるかもしれないと思った。
彼女の笑った顔撮れたらなー、とか、思った以上にピント調節ってめんどくさいなー、とか心の中で思っていた。
連絡して、なんとか会うことができたら、彼女に僕が悪かったと謝りたい。
元通りになったら、この一眼、落とし主に届けるつもりだ。

のめり込んで跳ねる彼女と飛行機雲
タリーズでもロッテリアでもいろんな場所で香り高いコーヒーを飲むことができる。
もちろん、飲みたいときにインスタントを入れても楽しめるし、どこかで

私が一番好きなのは、スターバックスコーヒーだ。
全店ノースモーキングと言うのは、煙草の嫌いな私にはお気に入りだ。
そのため、コーヒーの匂いを楽しめる。
値段も安いとは言えないが、質のいい豆が使われているのでコーヒーにうるさい人にはたまらない。
甘いもの好きには入店の度にコーヒーと一緒に、つられて甘い物も注文してしまうという落とし穴もある。

余裕で走る君と読みかけの本

花火大会の時期なのに、しかし、住んでいる位置が、リゾート地で毎週、花火が打ち上っている、もはやうんざりしてしまって、新鮮さも感じなくなった。
土曜日に、花火を打ちあげているので、クレームも多いらしい。
自分の、住居でも花火のドンという音が大きすぎてひとり娘がびくびくして涙を流している。
一回、二回ならいいが、2ヶ月間、毎週夜に、一時間近くも音がなっていては、うざい。
早く花火が上がらなくなればいいのにと思う。

ぽかぽかした大安の深夜に立ちっぱなしで
六本木のキャバクラのお姉さんを見ていると、プロ意識が高いなと思う。
というのは、キメキメのルックス、マナー、それらに対する努力。
客に全て勘違いをさせないで、夢を与えていると分かってもらいながら、太客になってもらう。
そして、もしかしてこのお姉さん、自分に惚れているのかな?と思ってもらう。
バランスのとり方が、どの仕事よりも絶妙だ。
一番は、私は人気のホステスの月給がとても知りたい。

そよ風の吹く平日の早朝は散歩を

お盆だとしても家元から離れていたらとたまにしか思い知らされることがないが、少なくとも、供え物くらいはと思い家元へ届けた。
本家に居たら、香を持ち先祖のお迎えにおもむいて、御盆の最後に送り出しに行くのだが、別れて定住しているので、そのようにすることもない。
近隣の人達は、香を持ち霊前に行っている。
そのような様子が目に入る。
常時より墓前の近くには複数の車が路駐されていて、お参りの人もとてもたくさん目につく。

雹が降った日曜の夜明けはお菓子作り
アンパンマンは、幼児に気に入られる番組だけど、しかしとっても攻撃的のように思う。
話のラストは、アンパンチとばいきんまんをぼこぼこにして終わりにすることが非常に多いと感じる。
こどもたちにもとっても悪影響だと思える。
ばいきんまんが、そんなにいじわるをしていないときでも暴力で話を終わらせる。
アンパンマンは、ばいきんまんを目撃したら、やめろといいながらもうこぶしを突き出している。
話を聞かずに問答無用だ。
説得するわけでもない。
ただ、ぶん殴って解決するからいつになっても変わらず、いつまでたっても変わらない。
たぶん原作は暴力的でないかもしれないけれど、アニメ向きにする必要があって戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。

気分良く自転車をこぐ父さんと月夜

タイムイズマネーは、素晴らしいセンテンスで、ぼやーっとしていると、実際にあっという間に自由な時間が無くなる。
もっともっと素早く業務も報告書も終われば、そのほかの作業に時間を回せるのに。
しいて言えば、長風呂したり、料理にはまったり、文庫本を手に取ったり。
そう思いついて、近頃はてきぱき取り掛かろうと気を張っているが、どれくらい達成できるのか。

雲が多い木曜の深夜に想い出に浸る
頼まれて、うじゃうじゃとあるモウソウダケの切り倒しを力を貸して頑張ってのだけれど、高すぎる竹がとっても密集していて厳しかった。
竹林の持ち主が山の管理を親から引き受けて、モウソウダケがひしめいていて、手のいれようがなかったそうだ。
私たちは、ちょっと仕事で運用する新しい竹が手に入れたかったので、いただけるとなり、ありがたくて良かったが、うじゃうじゃ竹が生えた里山から出すのもひどかった。

一生懸命体操する子供と冷たい雨

夏にあったことを特にしていないが、友人と週末、コテージを借りバーベキューをする。
暑い時期のお決まりだが、たまには、息抜きになる。
男のメンバーが少人数なので、めっちゃ色々と火をおこしたり準備をしないとな。
特に、バーベキューの準備が、女の人は不得意な人がけっこういるので、活躍しないと。
ただしたぶん全員で焼酎をがぶがぶ飲むその時は、ビールをがぶがぶ飲まない様に注意しよう。

ひんやりした祝日の明け方は椅子に座る
子供の3歳の誕生日が近くて、誕生日プレゼントをどういったものにしようかを迷っている。
嫁と相談して、体を使って遊ぶアスレチック系か頭を使うものか洋服や靴などにするかを決定しようとしている。
考えるがなかなか決まらないので、実際に見に行って決めることにしたけど、ピンとくるものがない。
だけれど、こどもに見せてみたら、以外とあっさりと決まった。
ジャングルジムに一生懸命になったので、これに決めた。
ただ、今のマンションが狭いので、一番小さなコンパクトなものに決めた。
販売価格もわりと安かったので、助かった。

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