月と地とそして踊る彼女

アナタが考えている「うどん」と、一般的に想像する「そよ風」は、もしかしたらまったく違うかもしれない。そうやって想像してみると、なんだか面白いね。

のめり込んで体操するあいつと気の抜けたコーラ

私は昔、会社に入って多くの仲間に囲まれて働いていた。
しかし、何年かすると、大勢でチームワークを組んで働くのが向いていないと実感した。
働く時間が長い上に、チームプレイで進めるので、仕方のない事だが、噂話が多い。
それを聞きたいと思えばじょうずになっていけるのかもしれない。
何を聞いても、本人の自由では?としか思えない運命なのだ。
厄介なことに、仕事のペースがスローな人に合わせて進めるという我慢ができない、早い人に合わせられない。
まともな人は、努力が見られない!と感じるだろうが、父には運命なのだと言われた。

湿気の多い平日の昼に歩いてみる
きょうは、久しぶりに雨だった。
餌釣りの約束を釣り仲間としていたが、雷が鳴っていたので、さすがに危なくて行けそうになかった。
あとで外を見たら、雨がやんだので、やっぱり行ってみるということになったのだが、釣りに行ける準備を終えて、行ってみたけれど雨が降ってきた。
次の機会にと言って釣りざおなどを片づけた。
明後日からは晴れが続くらしい。
その時は、今度こそ行こうと思う。
天気のよい休みにと話して道具をしまった。
明日からは雨じゃないみたいだ。
なので、今度こそ行きたい。

雹が降った平日の朝に料理を

北海道から沖縄まで、多くのお祭りがあるだろう。
自分の目で見たことはないけど、じゅうぶん知っているのは、秩父夜祭で、別名、冬祭りだ。
圧倒されるような彫刻を施した、笠鉾と屋台の合計6基。
秩父祭り会館を見学した日に、画像や実際の大きさのそれらを見ることができた。
冬に行われるので、冬祭りとも呼ぶようだ。
実際に見てみたいお祭りの一つなのである。
秩父夜祭とは反対に、夏にあるのは、福岡県福岡市の放生夜があるが、すべての生き物の生命を奪う事を制限する祭事。
大昔は、この祭事の開かれてる間は、釣りも禁止されたという。
伝統あるお祭りも大事だが、私は屋台も同様に好きである。

悲しそうに走る姉ちゃんと失くしたストラップ
ネットニュースを毎日見るけれど、紙の媒体を読むのも好きだった。
現在は、費用がかからないで見れるネットニュースが色々あるから、新聞はもったいなくて買わなくなってしまった。
けれど、読み慣れていたからか、新聞のほうが短時間でたくさんの内容を得ることができていたけれど、インターネットニュースのほうがつながりのあるニュースをおっていくことが出来るので、深い内容まで調べやすい点はある。
一般的な情報から関連した深いところを調べやすいけれど、受けなさそうな情報も新聞は小さくてものせているから目につくけれど、インターネットニュースの場合自分でそこまでいかなければ目につかない。
近頃では、アメリカ合衆国のデフォルトになってしまうかもという話題がとても気になる。
デフォルトになるわけないと思うけれど、仮になったら、日本ももちろん影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

一生懸命歌うあの子と公園の噴水

ツアーでも仕事としてでも、韓国に行く機会が多い。
一番は、博多港からすぐ行けるプサン。
観光ももちろんだが、女の人だったら基礎化粧品や服など興味がある人も多いだろう。
韓国では見た目、つまり自分磨きへの熱は強い。
就職活動や、パートナー探しの際に、日本よりもあからさまに判断されるシチュエーションが多い。
そんな傾向から、韓国の基礎化粧品は、成分が日本の物より多く含まれている。
そのため、自分に合うものを見つけるのは大変かもしれないが結果は期待できるのではないだろうか。

一生懸命歌う母さんと履きつぶした靴
夕食時に、ビールを一人で飲むのが習慣になっているけれど、最近、その後にワインも飲んでいる。
もちろん、その後に接待のような仕事をしないときに限定されるけれど。
家族と離れて暮らしていた時に、マンションの近くでワイン専門店を発見して、父の日のために買ってみた。
私は見栄っ張りなので、「1万円以上の父の日用のワインを探しています」なんて言って。
家族に届けた、そのワインが1万円ほどしたことを我慢できずに言ってしまうと、父は気まずそうに「・・・うん、やはりそうだと思った!」と言ってくれた。
その他の感想はないようだった。
以来、特にワインの質にこだわらなくなった。
旨い!と思える時間を過ごせるなら、金額や質にはこだわる必要は、今のところない。

雲が多い金曜の午前は椅子に座る

家の前でハンモックに揺られ、気持ちの良いそよ風に身をゆだねていた、休日の夕暮れの事。
空には一番星が光り始めていた。少年は、家の猫が「ギャオォッ!」と叫ぶ声に仰天して、ハンモックから地面に落下してしまった。
よく観察すると我が家の猫はヘビに向かって、すぐにでも飛びかかれる体勢で叫びながらすごんでいた。
蛇はそう大きくはなく、毒ももっていない種類のようだったので、少年は小枝を振って追い返し、猫を抱きかかえて再びハンモックに横になった。少年は、ネコのおでこを撫でながら胸の上で寝かしつけ、空を見上げてからまぶたを閉じた。

暑い大安の午前に友人と
出身地が違うと経験が違うのを二人で生活しだしてから大変意識することになった。
ミックスジュースシェイクしようかと家内から急に言われ、買ってきていたのかなと思ったら、自宅でも作るのが普通みたいだ。
缶詰のフルーツと作った氷をいれこんで、ミルクをさらに入れてミキサーでシェイクして完成だ。
ミックスジュースを作ったものを飲んだのは最初だけれど、大変美味だった。
美味だったし、はまって、自分でも作り飲んでいる。

どんよりした仏滅の夕方に椅子に座る

子とのふれあいをすると、娘はものすごくなじんでくれる。
生まれてすぐは、会社の業務がめちゃめちゃ大わらわで、会うことがほとんどなかったため、たまにふれあっても近寄ってくれなかった。
父なのにと寂しい心ざまだったが、会社の仕事が激務だからと見切らずに、繰り返し、休日にお散歩に連れていくらようにした、抱えても、お風呂でも泣かれないようになった。
今日この頃、出勤で玄関をでるとき、自分が居なくなることが寂しくて涙を流してくれるのが嬉しい。

騒がしくダンスするあなたとオレ
[確実にこうで当たり前だ!」と、自分の価値観だけで人を見極めるのは悪ではないと思う。
とは言っても、世の中には、ジェンダーと言われるものが人間の周辺に漂っている。
この事を考慮すれば、自信を手に入れるのは必要だけど、あまり否定するのはどうなんだろう?と思う。
まあ、これも私の考えでしかないけれど。
生きにくい世間になる可能性のあるかもしれない。

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