月と地とそして踊る彼女

皆さん、「作戦」について考えてみたいんだ。それほど難しい問題ではないと思うんだよ、「音楽家」の特徴とかはね。

気持ち良さそうに走る友達と季節はずれの雪

末端冷え性にかかってからは、ちょっぴりハードだけれど、何と言っても真冬がいとおしい。
外が乾燥しているからか、カラッとした匂い、さらにこたつのぬくもり。
真冬の太陽って恵まれている気になるし、レフを持って行った、夜の海も美しい。
季節感を出したかったら、良いカメラもGOODだけれどトイカメラでバリバリシャッターを押しまくるのが本当に雰囲気のあるショットが発見できる。

雲が多い月曜の晩は冷酒を
理由は分からないが、心が折れそうな心持になり、何をしていても悲しくなった。
これといった原因はなく、思い立ったように物悲しくなったり、全部無意味に思えた。
そんな時に、とある仕事がはいった。
内容は毎年恒例の野外催し物で立派な案件だった。
情緒不安定を理由にしては良いとは言えないので我を忘れてしっかりこなしているうちに、元の明るい気分になってきた。
後で思うとあの時、明るい時間帯にお日様の光を求めたりしなかった。
定期的に外に出るのも良い事だと思うようになった。

どしゃ降りの木曜の夕方に立ちっぱなしで

私の息子がマルモダンスにはまっている。
教えたわけではないけれど、3歳なのに一生懸命踊っている。
どこかでマルモのおきてのメロディが流れると、録画した映像を見ると主張して泣いている。
保存した映像を流すと止まることなくずっと見続けている。
親からみて、テレビを見ているよりは本を見たり、おもちゃなどで遊んだりしているのが好ましいと思うけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、遊んであげたり、絵本を読んであげたりしようと思う考えている。
大きくなったら絶対に離れていくものだから、今のうちに遊んでおくのも私の為でもある。

悲しそうに歌う妹と擦り切れたミサンガ
知佳子と福岡のアバクロンビー&フィッチにショッピングに行った。
心からAbercrombie & Fitchのカジュアルなコーデがお気に入り。
あと、入った時のデザインと、充満している香りが。
1時間程度うろついて、アバクロンビー&フィッチを後にした。
気付いたら、自分が道を占領して歩いていたので、ごめんなさい!と言い後ろを見た。
そういえば、店にいた男の人。
笑顔で、ありがとう、と言っていた。
目についたのは、そのショップ袋。
Abercrombieでどんだけ買ったの?って聞いてみたかった。
次に入店した、スターバックスでチカコとそのお兄さんの職業予測で話が弾んだ。
本当の事は謎のままだけど。

勢いで吠える弟と公園の噴水

新人の頃、無知なこともあって、大変なトラブルを誘発してしまった。
気にすることはないと話してくれたお客さんたちに、感じの良い訂正の方法も浮かんでくることがなく、号泣してしまった。
若いお客さんが、高そうなカフェオレを差し入れと言ってくれた。
ミスで2つオーダーしちゃったんだ、と言って全く違うドリンクを手に2つ。
背が高くて細くてとても感じのいい表情をした良いお客さん。
悪かったな、と思い出す。

雲が多い祝日の夜明けは立ちっぱなしで
夏休みで催し物がとっても多くなり、今日この頃、深夜にも人の往来、車の往来がめちゃめちゃ多い。
かたいなかの奥まった場所なので、平素は、夜半、人の往来も車の通りもほとんどないが、打ち上げ花火やとうろうなどがされていて、人の通行や車の往来がめちゃめちゃ多い。
通常の静寂な夜更けが邪魔されていくぶんうるさいことが残念だが、ふだん、元気が少ない田舎が活況があるようにうつるのもまあいいのではないか。
周りは、街灯も存在しなくて、暗闇なのだが、人通り、車の行き来があって、活気があると明るく思える。

息もつかさず吠える父さんとファミレス

大好きなミュージシャンはいっぱい居るけれど、近頃は洋楽ばかりかけていた。
一方、邦楽の歌手の中で、好みなのがcharaだ。
charaは多数の楽曲を世に送り出している。
代表的なのは、やさしい気持ち、月と甘い涙、VIOLET BLUEとか。
日本には多くの音楽家がいるが彼女は周りに周りに負けない個性がピカピカと見える。
日本国内には、海外で曲を出す音楽家も多いが、彼女も人気が出るような予感がする。
「あたしなんで抱きしめたいんだろう?」あたしを無人島に持って行って
このようなタイトルが考え出されることに感心する。
だいたい作詞作曲もしていて個人的には、想像力がありカリスマな魅力がある存在だ。
judy and maryのユキとコラボし、トップ10入りした、「愛の火、3つ、オレンジ」も、欠かせない。
かっこよかったから。
誰しも一回、思う、思われたいような事柄を、工夫して一言で表しているから。
キャッチフレーズコンテストなんかに参加してほしい。

怒って話すあの人と横殴りの雪
友人の親戚が梅干し屋さんらしい。
都心に本社があり、上海に支社もあり、和歌山に自社工場がある。
各都道府県に定期的に、数人で組んだグループで訪問販売をするらしい。
飲みながら、こんな話を聞くと、おなかがすいてきた。
梅干し食べたくなった〜!など言ったら、あ!あるよ〜!と出してくれた。
このときに食べたこの梅干しが、人生で一番美味しかった。
ここで、早速はちみつ梅を注文してしまった。

湿気の多い木曜の午前は料理を

村上春樹の文庫本が楽しいと、読書ファンの人々の評判を聞いて、初めて購入したのがノルウェイの森。
ノルウェイの森は、海外でも大勢の人に知られ、松山ケンイチ主演での映画化もされた。
村上春樹のストーリーは、面白く、サクサクと読めてしまう所が好きだ。
直子と緑との両者の間でゆれる、主人公のワタナベは、いかにも生死の間でゆれているように感じる。
そういった骨組みを取って読んでも2人の女性は魅力的だと思った。
で、特攻隊や永沢さんやレイコさんという登場人物が加わる。
全員魅力的で一風変わっていて陰の部分を持ちあわせている。
相当前に読んだ作品だが、読み返そう!と思い立ってページをめくったことが何回かある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
素敵な返しだなと感じた部分。
なので、直子がうらやましいと思った。

陽の見えない水曜の昼は立ちっぱなしで
急速にネットが必需品になることは、小学生だった私は全く想像できていなかった。
品物を売る店舗はこれより先競争が激化するのではないかと考える。
インターネットを使用し、できるだけ安い物をを発見することができるから。
競争が盛んになったところで頻繁に見れるようになったのが起業セミナーや商材販売だ。
もう、手段が売れるようになっていて、何が何だかわからない。
手段と目的を取り違えてしてしまいそうだ。

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