月と地とそして踊る彼女

「トルネード」について本を書く事になったら、どんなことを書く?「たい焼き」の成り立ちとかかな。もしくは、自分独自の考え方からくる見解かな。

一生懸命大声を出す姉妹と私

普段、Eくんから届くE−MAILのなかみは、一体何が言いたいのか何も理解できない。
飲んでてもシラフでもほとんど理解不能だ。
そう思っていたけれど、彼が仕事の一環で書いたという、商品と寄付金に関する紹介文を読む機会があった。
ちゃんとした文章を書けるじゃん!と思って、ビックリした。

寒い月曜の夜に立ちっぱなしで
笑った顔って魅力的だなーと思っているので、なるべく笑顔でいれるように気を付けている。
なるべく、場所と状況と考えて。
けれど、他人に強制してはダメだ。
つまり、一括では言えないけれど自身の価値観として。
会社にいる時はシリアスな表情で必死で商談をこなしていた人が、笑顔になったその瞬間。
もう、大好き。
笑い皺がある人が大好き!という学生時代の友人。
気持ちも納得できるかもしれない。

涼しい週末の早朝に立ちっぱなしで

海がめっちゃ近くで、サーフィンのメッカとしても大変知られているスポットの近くに住んでいる。
なので、サーフィンをしている人はすごく多くいて、仕事の前に朝はやく少し行くという人もいます。
そのように、波乗りをする人が多数いるので、誘われることが大変あったのだけれど、いつも断っていた。
なぜかというと、私が、運動神経がにぶく、息継ぎできずに泳げないからだ。
けれども、泳げなくても大丈夫だと言われ、やってみたけれど行った場所は熟練者がサーフィンするところで、テトラポッドが周りに広がっていて、スペースが狭い海だった。
泳げない私は、パドリングをする筋力も無く、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

雨が上がった祝日の日没に立ちっぱなしで
今日の新聞に、日本人女性の眉毛に関して、面白い話が載っていた。
理由を知ると、次第に色っぽくも感じてくるので面白い。
目にするだけでは、不気味にも見えるが、その昔は成人女性の印だという。
真実が分かれば、急に色っぽさも感じられるので面白い。

余裕でお喋りする友達と履きつぶした靴

太宰治の斜陽、をよく読む私は、静岡県の安田屋旅館に行った。
共に小説大ファンの友人。
目的の安田屋旅館は、太宰がこの小説の章の一部を集中して書くために滞在した宿泊施設。
廊下を動くと、ギシギシと、聞こえる。
その、太宰が宿泊した2階の角部屋。
立派な富士山が半分だけ、頭を出していた。
窓から見える海の海面には生け簀が作られていた。
このあたりは来たかいがある。

のめり込んで熱弁する姉ちゃんと公園の噴水
仕事の待機中の時間つぶしに、ポーラ美術館に入って以来、あの空間に病みつきだ。
思ってもいなかったのは、単独でのんびり見にきている方も少なくなかったこと。
それ以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸東京博物館は、企画展示がすごく以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、イベントが非常にあの有名な横須賀美術館には、私の好きな谷内六郎の作品が多数ある。
彼は、有名な週刊新潮の表紙絵を担当していた絵描きだ。
その他、日光にある、竹久夢二美術館でたくさんポスターを買った経験も。
そんな感じで、絵にはいつも素敵な時間をいただいている。

夢中で踊るあいつと私

ある夏の日の昼前。
少年は家の庭で、蟻の行列が虫の死体を運ぶところをまじまじと見ていた。
蟻たちは一生懸命働いているのだが、虫の死骸ひとつでこんなにもたくさんの蟻がいたって、無駄なんじゃないかと、少年は疑問を抱いた。
少年は、蟻たちを泥で埋めたらどうなるだろう、という欲求にかられた。
でも、今日は何もせず観察し続けることにした。
とても暑い日だから、少年の汗は顔中からあふれ、ポタポタと地面に落ちた。

天気の良い祝日の夕方に友人と
南九州に定住してみて、霊前にいつも、花をしている方々がわんさかいることにたまげた。
お歳をめしたの女の人は、日々、墓前に菊をなさっていないと、近隣の目が気になるらしい。
毎日、弔花をあげるので、毎月の花代もたいそう大変らしい。
連日、近隣の老齢の奥さんは墓所に集まって弔花をあげながら、会話もしていて、霊前の陰気くさい空気はなく、あたかも、人が集う広場のように明るい空気だ。

凍えそうな週末の夜明けは目を閉じて

久しく行ってなかった出張の当日、初めて仕事でお世話になったAさんという男性は、背の高い方だ。
最初に会話をしてから厳しそうで、プラーベートな会話はまったくできなかった。
この前、ただ何気なくAさんの半袖になった大柄な腕をみてびっくりした!
大きめの天然石のアクセが何連も目に入ったため。
ついつい、パワーストーン興味があるんですね!と話しかけてしまった。ほど。
にっこり笑ったAさんは得意げで、いきなり可愛い顔で、ひとつひとつの石の名前を教えてくれた。

雲が多い大安の朝は散歩を
最近、業務や家の中の事に手いっぱいで、なかなかゆっくりできる時間がない。
ほんの少し空き時間が手に入っても、常に次の仕事のスケジュールなど、今後の締切が心にある。
そんな状態で一日時間ができると、非常にワクワクしてしまう。
では、少しのオフを何に使おうかと。
最終的にはほとんどが、あれもしたい、これもしたいといった願いのみが募り、すべては上手くいかない。
その上、私は行動が遅いので、考えているうちに時は経過。
時は金なり、という言葉は正に明確だと感じる。

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